2017.09.27
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2017.09.27

【恵比寿麦酒祭りイベント部】フレアバーテンダーによる「青空のビヤカク」イベントご報告(9月16日篇)

今年も恵比寿麦酒祭りにご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました☆
今回は、今年から恵比寿麦酒祭りの会場となった「サッポロ広場」で、2017年9月16日(土)に行われたフレアバーテンダーNewjack(横浜)の安孫子さん、大和さんのショーと「青空のビヤカク」販売についての様子をお伝えしたいと思います。




 

Newjack(横浜)の安孫子さん(右)、大和さん(左)









Q:カクテルのネーミングの由来、特徴、レシピを教えてください

A:

「ハーベストシャンディガフ」(写真右)
ハーベスト=収穫という意味ですが、自然なものを取り入れたカクテルという意味と、自分たちもこのイベントで色々な経験をして「収穫」できればという二つの意味を込めてつけました。
シャンディガフは通常ジンジャーエールとビールを合わせてものですが、今回の「ハーベストシャンディガフ」ではジンジャーと数種類のスパイス(シナモン、オールスパイス、ブラックペッパー、ピンクペッパー、カルダモン、スターアニスなど)をすりつぶし、グレーグースというウォッカに1週間漬け込み、丁寧に漉したものを黒糖などと一緒に煮詰めた、お店オリジナルのジンジャーシロップを使用。これに「青空のエール」を合わせて、最後に炙ったローズマリーを乗せて作りました。

「クリアレッドアイ」(写真左)
「レッドアイ」と聞くと、赤色のカクテルでトマトジュースの味を想像すると思うのですが、こちらもお店オリジナルの透明のトマトウォーターを使用しているので、ビールの色そのままなのに、香りはトマト、味にもトマトという驚きのあるものです。
このトマトウォーターは生のトマトを遠心分離して旨味と甘みだけを抽出したもので、そこにエルダーフラワーのリキュールと「青空のエール」を合わせて作りました。
トマトウォーターもエルダーフラワーリキュールも「青空のエール」もそれぞれ香りに特徴があるのに、合わさるとしっくりくるという不思議なカクテルです。


Q:このカクテルを選んだ理由などを教えてください

A:

シャンディガフもレッドアイも、あまりお酒が詳しくない人でも聞いたことのある定番のカクテル。
あえてそんな馴染みのあるカクテルを自分たちにしか出せない味、ビヤカクにしたい!という思いと、「知っているのに飲んでみると初めての味」という驚きを、「おいしい!」と共に感じてもらいたいなという思いで選びました。


Q:「恵比寿麦酒祭り」に参加してみた感想をお聞かせください

A:

先日のワークショップ(「青空のビヤカク」試飲会)でも「こんなにお酒好きな人がいるんだ!」と驚きとラボ社のみなさまのビールに対する熱量を感じたのですが、キッチンカーに並んで青空のビヤカクや青空のエールを購入するお客さまの列を見て、改めてビールへの熱量を感じました。感想などのコメントも的確なので、大変勉強にもなりました!(安孫子さん)

シンプルに「みんなビール好きなんだな!」と感じました。パフォーマンス中、少し雨がパラついたにも関わらず、そのままビールとパフォーマンスを楽しんでくれる姿を見て嬉しかったです。パフォーマンスするのも楽しかったですが、芝生で飲んでいるビールが美味しそうで、とても羨ましかったです(笑)(大和さん)


Q:お店のPRをお願いします

A:

「青空のビヤカク」としてお出しした二つのカクテルのように、Newjackでしか飲めないアレンジを加えたものを多く提供しています。
お酒の初心者の方はもちろん、カクテルに詳しい方にも、きっと「新しい発見」があると思うので、横浜にいらした際にはぜひお立ち寄りください☆
Newjack:http://new-jack.jp/

安孫子さん、大和さん、ありがとうございました!!!
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ちなみに、Newjackeでの試飲会に参加したメンバーも発見!
元になった議論

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